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2010年04月05日

顔を描いてみよう

やっと本編ですねw

あの・・・いっぺんに読む必要とか全然ないですからね?w
辛かったらあとで読んでいいんですよ?w

さて、それではまず描いていきましょう。
ふでツールを選択して
レイヤー1に
○l○ のように目の枠線と鼻だけを描いてみてください。

ptc000007.JPG

多かれ少なかれこんな感じになりませんか?
それもそのはず、3Dモードだと解像度が極端に落ちる為
よほどじゃないと絵は描けないのです!
ちなみに描く方法自体はあるのですが、高度な技術が必要なのでここでは記述しませんw

では2Dモードで描いて見ましょう。はいドン!!

ptc000008.JPG

なにこれ・・・

よく分からない、よく見えない。
これが2Dモードです。

まぁ慌てずに。まずはレイヤー1を適当な肌色で塗りつぶしてみてください。網目のようなものが見えるはず。
これが展開図です。

小学校の図工の時にやりましたねw

では展開図の解説をします。
ptc000009.JPG

我ながら最高に分かりやすい展開図だと思いますw
クリックで拡大してくださいね!

ここまで分かったらマウスを手に取り・・・レッツお絵かき!!

ptc000010.JPG

描ける訳ないじゃない・・・描けないからこんなブログ見てるんじゃないorz

という訳で次からはちゃんと顔をでっちあげます。
次こそは大丈夫ですから!!心配しないでくださいw


posted by おーの at 03:44| Comment(0) | 顔をでっちあげる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

公式素材を使ってみよう

タイトルの通り、公式素材を使って顔をでっちあげます。
ptc000011.JPG
ここの
ptc000012.JPG
ここから全部ダウンロードしてください。
個別だとあとから説明がめんどくさいのでw

中身は顔そのまま全部入ってるのもあれば
顔のパーツだけのもあります。

ではさっそく貼り付けてみましょう。

ちなみに貼り付ける時は基本2Dモードにします。

なぜなら、3Dモードで貼り付けると解像度が落ちてしまうからです。
3Dモードの有効な活用法もあるのですが、最初は2Dにしておきましょう。

ptc000013.JPG

これでさっきダウンロードしたファイルを選ぶと貼り付けができます。
まずは出来上がった顔のセットでも貼ってみましょう

character→character_Dianne

のディアーネさんをお借りします(読み方あってる・・・かなぁ
ptc000014.JPG

ちょっと感動しませんか?
また、絵師さんの筆使いなんかも観察できるので後々行き詰った時もこの素材は重宝します。

次にパーツ素材を使ってみましょう。ちなみにおーのは非常に釣り目好きなのでディアーネさんを削除するのは心残りなのですが・・・
講座の為に右クリックで削除 あっ・・・

というわけで次は
sticker_character→sticker_character_flowerWitch←ちなみにこの顔をメインで使ってる人たまに見かけます。
とりあえずこれを貼ってPP使って着せ替えするのも楽しいですよw

ptc000016.JPG
さて、目を貼るとこのように端っこに現れます。

ptc000016-2.JPG

矢印の十字キーでパーツを
移動
拡大
変形
ができます。さらに

ptc000017.JPG

ここで角度が変わります。これは重要です
釣り目が作れます・・・ゴクリ。

という冗談はさておきw公式パーツでキャラをでっち上げるときはこの角度が個性になるので、本当に重要な要素です。

さて、前の講座で貼った画像ptc000009.JPG
これを元に顔を貼り付けます。
もっとも重要なのが鼻。

これは3Dのソフトなので鼻というのは重要なファクターになります。

まずこの花の魔法士さん。鼻筋がないアニメ顔です。なので「鼻の影」しかありません。

なので鼻のパーツはこの図で説明した「鼻の影」のあたりに置いてください。

では自分の好きなように置いちゃって!!

ptc000018.JPG

以上です。頑張って釣り目にしようとした結果がこれだよorz

では次の講座に行きましょうw
posted by おーの at 04:29| Comment(0) | 顔をでっちあげる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

公式フェイスを貼る下地を作ろう

さて、等身の低いキャラであればシール素材でかなりいい顔が作れると思います。しかし、高等身のキャラはそうはいきません。

花の魔法士さんの顔が残念フェイスになっていますw
ptc000018.JPG
ちなみに、PTCでは顔のパラメーターの編集もありますが
高等身と低等身では肩幅や顔の形がそもそも変わりますので
同じように編集は出来ません。

さて、この章では顔に影を描いていきます。
すごーく難しそうな影ですが、裏技を伝授するので問題はありません。

まず影を描くレイヤーを作ります。
新しいレイヤーを作ると一番上に作られますので
ptc000019.JPG
下から二番目までマウスでドラッグしてください。

これでどんなに落書きしてもパーツには被らなくなりました。ptc000020.JPG

ほらね?(PTC管理者さんごめんなさいwww)
原理が分かってない人は講座をちょっとさかのぼってくださいw

ここからが裏技。まずは筆の不透明度をいじります。
ptc000022.JPG
エアブラシツールの大きめを選択
不透明度は思い切って1%〜5パーセント

こうするとぼやっともわっとしか線が描けなくなりますwww

次に色を作りましょう。
ptc000024.JPG
あらかじめ塗っておいた肌色よりちょっと濃い肌色(オレンジ?)
を作って

ptc000025.JPG

ここを塗ります。
ちなみに 赤→青→緑 の順番で重要です。青や緑はやらない職人さんもたくさん居ます。

ちなみに、このラインは目安ですので、塗って確認しながら塗りこむ範囲を調整してください。

やればやるほど濃い顔になり
やらなければ薄い顔、またはアニメ顔になります。

個人的には
アニメ顔でも顎から首だけでもうっすらやった方がいいかなぁ、と思います。あくまでうっすら、ですよアニ顔は!!

さぁ頑張って塗ってみてください!

ptc000026.JPG

少しは立体感が出ましたね、え、顔色悪い?
後で修正するからいいんですw
posted by おーの at 05:10| Comment(0) | 顔をでっちあげる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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